心筋梗塞の症状を調べる|早期発見で治せる病気

健康で長生きするために

看護師

発病する人が年々増え続けている生活習慣病は偏った食生活や乱れた生活習慣、ストレス、運動不足、アルコールの取りすぎ、喫煙などといった日頃の生活習慣が原因となって発症する病気です。しかし一口に生活習慣病といっても悪性腫瘍(ガン)や高血圧、糖尿病、痛風、高脂血症、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、脂肪肝、メタボリックシンドローム、歯周病、骨粗鬆症など実に様々な病気があります。そして生活習慣病の深刻なところは日本人の死因の1位と2位が生活習慣病の疾患であるということなのです。具体的には1位が悪性腫瘍で2番目に心筋梗塞となっています。したがって健康で長生きするためには生活習慣を見直すことがポイントとなります。

それでは日本人の死因の1位の悪性腫瘍と2位の心筋梗塞について見ていきます。まず悪性腫瘍は早期発見できれば完治出来る病気なので、日頃のセルフチェックはもちろん定期的な健康診断を受けることが重要です。もし病気が発見された場合には外科療法や薬物療法、放射線療法の3つの治療を進行具合や体力、年齢などによって選択します。次いで2番目に多い心筋梗塞の初期症症状としては激しい胸の痛みと圧迫感、呼吸困難、腕や顔が痺れる、吐き気などが特徴的な症状となります。特に胸の痛みが15分以上続いたら注意が必要です。心筋梗塞の治療は外科療法や薬物療法による治療となり、心筋梗塞も悪性腫瘍と同じで早期発見できれば完治出来る病気です。

脳の血流障害が起こる病気

男の人と女の人

脳梗塞は日本人に多い病気で、これで命を落とす人もとても多いです。脳の血管が完全に詰まってしまうことで起きてしまうので、その前兆となる症状に気付いて対処していく必要があります。脳梗塞に見られる典型的な症状を知り、疑いがあるときはすぐ行動に出れるようにしておくことです。

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生活の見直しが予防になる

病院

脳梗塞は、脳の血管を流れる血液が詰まってしまうことで起きてしまいます。日本人に多い病気で、血流を悪くしてしまう生活習慣が原因となります。脳梗塞を予防していくには、この原因を見直していくことでリスクが抑えられることから、健康的な生活習慣が大きく影響してきます。

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病気を早期発見しましょう

4人のシニア

脳動静脈奇形とは脳の動脈と静脈が複雑に絡みあってしまう状態の奇形です。放置するとくも膜下出血やてんかんを発症しやすくなります。脳動静脈奇形が発見された場合の治療には外科的治療と放射線治療があります。くも膜下出血などの発症を予防するためには早くに検査を受けて早期発見することが重要となります。

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